香鶏の紹介|銘柄鶏「香鶏」の生産・販売をする「株式会社蔵王フーズ」

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香鶏とは

すべて自らの手でこだわりの鶏を育てる

サラブレット

株式会社蔵王フーズは「銘柄鶏」香鶏(かおりどり)を育てて20余年。
香鶏とは、オリジナルの銘柄鶏で名古屋コーチンの交配で使われた「バフコーチン」の血統を継承した泰山鶏(蒋介石が味を気に入り中国から台湾に移る際に持ち込んだという逸話も残されている鶏)が原種です。 肉質の良い鶏の宝庫として有名な台湾北部、新竹に香鶏のルーツがあります。 1988年に原種を譲り受け、先代の社長松本安弘が日本での繁殖に成功させました。

また、鶏は羽や皮膚、脚の色などが濃い種類ほど、味覚が優れていると言われますが、香鶏は、黒いさし毛があり、脚は鉛色で血統的な優位を示しています。

香鶏

鶏特有の臭みが少ない鶏のため、下処理をあまりせずに、素材の味を活かした食べ方ができます。

一元管理

また、グループ会社で一元管理し、安心・安全・おいしさをお届けするために日々取り組んでおります。
一元管理について詳しくはこちら

概要

香鶏をめぐる人たちが繋がり合い、手を取り合うことにより、最高の鶏肉を作り出す

産直関係

香鶏は、栃木県のきれいな空気と澄んだ水、大自然の恵み豊かな、この場所で時間をかけて、ゆっくり飼育されています。 信頼で結ばれた契約農場で、厳選された本物の鶏のみを育てて頂いております。
農場の紹介はこちら

美味しさの理由

「血統」と「飼育期間(約90日)」この2つの条件によって、香鶏の美味しさは守られています。

特徴

コクと旨味(味)

香鶏の味

香鶏は、鶏の味が濃く、噛むほどに鶏肉の味が染み出ます。 鶏の旨味・甘味が強く、濃厚で、骨から出る旨味も濃厚です。 味の特徴として、レバーや皮は、臭みがなく苦手な人でもおいしく食べられます。 モモ以外の部位もしっとりしてパサパサ感がないため、様々な調理法で美味しく召し上がれます。

香鶏の香り

焼くと食欲をそそる香ばしい香り。鶏の旨味・甘味が凝縮された香り。
鶏特有の嫌な臭味がありません。

香鶏の食感

焼くと皮はパリパリ、身はプリプリで弾力があります。噛むと鶏汁がじゅわっと染み出てジューシーです。


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